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真菌とお尻のトラブル

 

お尻のトラブルというのは様々なものがあります。
黒ずみというのは特によくある症状ですよね。

 

しかし、白く粉を吹いて、かゆくて仕方がない…
そのようなこともあります。

 

このような症状は白癬やカンジダ症といいます。
皮膚糸状菌と呼ばれるカビが原因となって発症している病気になります。
いわゆる水虫ですね。

 

菌が付いたところでそれぞれ名前が異なるのですが、頭にできたものに関しては頭部白癬、顔であれば顔白癬と呼びます。
お尻の水虫は体部白癬に分類されています。

 

足白癬は最も一般的な水虫になります。
この水虫がお尻に感染する原因というのは、元々は足に水虫のある人が足を触ってそのままお尻を触ったことによって感染していることが多いです。

 

水虫の原因である真菌症というのは適切な治療を開始してから4週間もあれば治療をすることができます。
ただし、爪水虫や角質増殖型というのは簡単には治療をすることができません。

 

爪ミズムシは特に治療が大変難しいものです。
そのため、外用薬を3ヶ月から6ヶ月使用しても完治させることが難しいのです。

 

お尻の水虫も、足の水虫も重要なことはしっかりと継続をして治療を続けるということです。
時間はかかりますがしっかりと治療をすることができますので、諦めてはいけませんよ。